台湾のポケモンGO事情5つ!台湾ではサーチツールを使え?【スマホ10台持ち】

2020年2月13日

feb2020-events 引用
出典:pokemongolive.com

こんにちは、耕平です。

全世界で大人気のポケモンGOですが、台湾の熱量も半端ではありません。
今までスポット的に開催したリアルイベントは何個かあります。


  • 2018.2 ランタンフェスティバル嘉義
  • 2019.10 Safari Zone in New Taipei City(新北市)
  • 2020.2 ランタンフェスティバル台中

どれも無料で参加可能で、凄まじい数のポケGO愛好家達が台湾全土から集まりました。


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日本からのポケGO勢も多く見られ、とんでもない賑わいでしたね。

さて、台湾は日本人の人気旅行先No.1なのはもう有名な話です。
台湾への観光ついでにポケ活したいな~ という方も多いと思います。

今回は「台湾でポケ活をしたい人必見、台湾のポケモンGO事情はどうなのか」というテーマでお話ししてゆきます。


台湾限定ポケモン・サニーゴ

PokemonGOサニーゴ

まず、台湾で絶対に手に入れたいポケモンがサニーゴです。
実は台湾限定というわけではなく、沖縄やグアムなどでも出現します。

台北など主要な観光地でも出現しますが、頻度は高くなく、観光ついでにゲットできたらラッキーという感じです。サーチツールを使うと見つけやすくなるかもしれません。

サーチツールに関しては後ほど触れています。
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青ジムが多い

台湾は青ジムばかり

画像は僕の通う大学から見えるジムです。

台湾ユーザーは青チームが圧倒的に多く、黄チームが1番少ないです。
ちなみに僕は黄色なのですが、ジムに置いた途端秒で落とされます…

日本でもこの傾向はあると思いますが、台湾はもっと深刻です笑

/チームだったけどコインが稼げないからに変えた」

という知り合いを何人も見てきました。


ポケモンGOのスポンサーが少ない

まず初めに、マクドナルドがスポンサーではないということを伝えておきます。

つまり、フードチェーン店がジムやストップではないので休憩がてらレイドやジムバトルを楽しむことができないということです。
スポンサーでかつ休憩できるレストランは今のところJoyfulのみです(台湾ではジム)。

しかしJoyfulは台湾に5店舗しかなく、台北エリアだと2つしかありません。
過去に台北エリアに限りセブンイレブンがスポンサーとなりましたが、期間限定でした。


ポケモンGOの名物おじいちゃん

台湾には何台ものスマホを同時に操るポケモンGOの名物おじいちゃんが至るところに存在します。

1番有名なのは台北にいる67台持ちのおじいちゃんでしょうか。
自転車にうまくスマホを配置してクジャクのようになっています。一体どうやって充電しているのか…笑

気になる方は別の方が記事にまとめていますので見てみてください。
外部リンク:
大量のスマホで『ポケモンGO』を一斉プレイする台湾の「ポケモンGOおじいちゃん」がさらに進化。

僕も今住んでいる台中で10台持ちのおじいちゃんがいたので話しかけてみました。

ポケGO10台持ちおじさん

おじいちゃんいわく、10台がちょうど良いらしいです。

「レイドが始まったら行って打つ。すぐ終わるから楽だよ、これ以上は手が追いつかない」

普通に羨ましい…笑

トレーナーレベルを見せてもらうとなんと軒並み40前後じゃあありませんか。(画像拡大で見れます) しかもちゃんと相棒連れてる。しっかりとポケGOの醍醐味を理解して遊んでいます。

おそるべし…台湾のおじいちゃん…。


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ポケモンGOサーチツール

POKEMONGO RADAR

いわゆるGO Radarみんポケなどのポケモン検索ツールの台湾版が存在します。

滞在中サーチツールが使いたいと思ったら使ってみると良いと思います。もしかしたら、限定ポケモンであるサニーゴも見つけやすいかもしれません。
いくつかあるのですが、大体この2種類を使っている方が多いです。


どれも結構サクサクで使いやすいです。
使い方などは別記事にまとめてあります。


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サーチツールは便利なのですが、1つのスマホでレーダー見ながらポケGOプレイは正直疲れます。
スマホ2台持ちにするとストレスがなくなります。

僕の場合、2つのアカウントを持つという意味ではなく1台でプレイ、もう1台でレーダーマップ、情報収集そしてツイッターをしています。圧倒的に快適です。


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まとめ

今回は台湾でのポケモンGO事情をまとめさせていただきました。

旅行や出張ついでにポケ活を考えている方はぜひ楽しんでください!!台湾は美味しい食べ物・素敵な風景・あったかい人で溢れています。
海外に行ったことがない方でも台湾には日本人が来やすい環境が整っています。

これに興味を持って、台湾旅行を考えるのも良いかもしれません。


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