【統一發票】9-10月分結果発表!

2019年12月15日

番号発表から少し間が空いてしまいましたが、台灣居住者恒例のレシート宝くじを見て参りたいと思います。
以前に紹介した記事があるので、こちらもどうぞ

このレシート宝くじは統一發票といって国が脱税防止のために行っているもので、奇数月、2ヶ月に1度当選発表が行われます。例えば11月25日には9,10月のレシート分の当選番号が発表される、という事だね。


つまり、ものを買った時に貰えるレシートは2ヶ月の間ゴミではなく小金持ちへのチケットである、という可能性を秘めているのである。ほぼゴミですけどね。


もうとっくに11/25なんて過ぎているんですが、まあそう急ぐことでもない+忙しい時期を過ぎた といタイミングで照らし合わせることにしました。

僕は9月に台湾に来たので今回が初めての当選確認ということになります。集まったレシートを確認してみると、全部で74枚。意外とあるな笑
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今回はどっかの広告でみつけたこちらのアプリを使ってみようと思います。
これを使うとレシートのQRコード部分を読み取って、当選の有無を判断してくれると言ったいかにもハイテクそうな説明だったので特に何も考えずにインストールしました。
詳細はコチラ(發票存摺)



このアプリの對獎器を起動すると、こんな風にカメラが起動します。
reciept3.jpg

全74枚中QRコード付きのレシートをこんな感じで読み取らせて…
ピッ っと言う機械音がしたら読み取り完了なのでスイスイと読み取らせてゆきます。
reciept4.jpg


ここで気づいたのですがこのアプリは家計簿的な役割を担ってくれるもので、読み取ったレシートのいつどこで何をいくら買ったかという情報が全てインプットされます。普通にすごいアプリでした。

ちなみに手入力も出来るので、レシートの出ない飯屋さんなどの内訳も入れることができるようです。

さらに、最近台湾で蔓延している“載具"という機能、どうやらこのアプリでできるみたい。“載具"とはものを買った際にレシートを電子レシートとしてアプリ内に記録することです。これで紙のレシートは発行されなくなります。

つまり僕が今やっていた作業は、“載具"をすればする必要のなかった作業で、二度手間だったということです。しかもQRコードのないレシート達は結局目視でしか確認することができず、三度手間まである。


まあこれが分かっただけでも収穫だ。家計簿は別のアプリで手動でつけているのだが、これを使った方がいい気もしてきた。


本題に戻ろう…

QRコード付きレシートは59枚でしたので、早速当選確認のボタン(読み取り画面右下の赤いボタン)を押すと…
reciept5.jpg


わーい、200元!
ほか15枚のレシートはハズレ。

下三桁一致がこの宝くじの最小当選になるので、ギリギリですね。
ゴミが突然200元(700円程度)になるんだから普通に嬉しいよね。この瞬間から、200元と73枚のゴミが生まれました。


次は1月25日!さらなる高額当選に夢を馳せて、コンビニでコーヒーを買います。



台灣人もよく使っているこのアプリ、当選確認用ではなく、"載具"をする目的で使うメリットとデメリットをまとめてみようかな、とおもいます。いつか。

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