ゆうちょで英語版残高証明書を取得!必要書類、発行方法【注意事項など】

2020年1月29日


ゆうちょで英語版残高証明書を取得!必要書類、発行方法【注意事項など】


こんにちは、台湾の大学院に通う耕平です。

 

今回は「英語でゆうちょ銀行の残高証明書を取得する方法」について書き留めておきたいと思います。
英語では「Bank statement」中国語では「財力證明」と表記されたりします。

 

留学やワーホリをする際に、英語の残高証明書の提出が求められたりしますよね。留学申請をする際に、なぜ残高証明書が必要なのでしょうか。

残高証明には「一文無しでうちに来られても困るから、初期費用を見せてもらうよ」というような意味合いがあるからです。

 

今回は、ゆうちょ銀行で英語版残高証明書を発行する方法と、その際に必要な費用・書類等をお伝えします!

 


 

ゆうちょで英語版の残高証明書を発行する方法

 

オンライン発行は可能か

残念ながら、現在ゆうちょ銀行では日本語・英語にかかわらずオンラインでの残高証明書の発行は行っていません

ゆうちょダイレクトに加入していたとしても、オンライン発行のサービスは行っていないようです。ゆうちょ銀行まで直接出向く必要があります。

 

どこで発行できるのか

基本的に、どの郵便局でも発行できます。

 

各種手続きの窓口を平日の9:00~16:00までとする郵便局が多いですが、大きな郵便局だと夜まで受け付けていたり、土日も営業していたりするので平日に時間が取れない方はチェックしてみると良いでしょう。

最寄りの郵便局に直接電話をかけるか、コールセンターへ電話してみてもいいと思います。

関連記事ゆうちょコールセンター

電話 0120-108420(通話料無料)
受付時間 平日 8:3021:00 / 土・日・休日 9:0017:0012/311/3は、9:0017:00)(ゆうちょHP)

料金、必要書類は?

ゆうちょでの残高証明書の発行に必要な費用は一通につき520円です。(2020年6月 現在)
必要な書類は以下のようになっています。

  • 通帳(ゆうちょダイレクトで通帳のない方はキャッシュカードでもOK)
  • 印鑑(ゆうちょでの届け印)
  • 本人確認書類(免許証など)

本人確認書類についてはゆうちょが認めているもの一覧がありましたので、詳しくはそちらをご覧ください。
ゆうちょ銀行 本人確認書類

 

実際に発行してみる -注意事項など-

窓口で英語の残高証明書を発行してほしいと伝えましょう。

小さい郵便局だと、発行する機会が少ないので局員さんが戸惑ってしまい時間がかかっちゃうのですが、大きな郵便局であれば10分程度で終わります。(僕は田舎者なので最寄りの郵便局で1時間かかりました…)

先に書類に必要事項を記入してほしいと言われるかと思いますので、パパッと記入しちゃいましょう。空いていれば、局員さんが隣で指示してくれると思います。

ここで注意しなければならないのは、住所・名前の英語表記です。
海外の機関に送るわけですから、残高証明書の内容は全て英語となります。留学機関などに送る申請書類とパスポート表記が同じであるか必ず確認しましょう。

また、結婚・引越しなどで苗字や住所が側近で変わった場合などはもっと注意が必要です。免許証などの本人確認書類と一致していなければ受け付けてもらえません。

時間を遡って証明書を発行してもらうこともできますが、「○ヶ月以内のものに限る」などの条件がある場合が多いのでここも確認しましょう。

その3点さえ気を付けていれば特に問題ありません。

ゆうちょ残高証明英語

上記は僕が実際に取得した銀行残高証明書です。
大学申請の要件は、10万台湾ドル(日本円で40万円程)が銀行にあること、でしたので条件を満たしてから発行しに行きました。

 

ドル表記やユーロ表記はできる?

結論を言えば、できます。

円表記・ドル表記であればその場で指定して、その場でもらうことができます。ユーロ、ポンド表記などは数日後に受け取りになるみたいです。

一週間後に受け取れた、と言う方もいたみたいなので余裕をもって準備しておきましょう。英語圏・アジア圏に留学するのであればドル表記で全然問題ないと思いますが、指定がある場合もありますので、注意してください。

 

ゆうちょで英語版残高証明書を発行する方法まとめ

残高証明書は相手方に「現地で生活するのに十分な貯金はあるよ」と示すためのものです。

ビザの種類や国、機関によって指定される金額が違うのはそのためです。
申請の際に必要なだけで、現地に行ってから再度チェックされることはないので自分だけではどうしても用意できないと言う場合は、親などに一時的に借りるというのも手だと思います。

留学を考えている人にとっては、申請に必要な書類の一つに過ぎませんよね。

他にも自伝、学習計画書、推薦状など準備に追われていると思います。僕が実際に使った書き方のコツなどを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事

 

大学院

Posted by NIKOU