台湾で冷や汗…私がやらかした失敗5選|水を飲んだらアウト?

こんにちは、台湾在住の耕平です。
台湾に来たばかりの頃、
「え、それ日本の感覚でやったらダメなの?」
と本気で焦った瞬間が何度もあります。
こっちとしては悪気はゼロなんですけど、知らないと普通にやらかしてしまいます。
これから台湾へ行く人が同じ思いをしないように、当時のリアルな失敗をまとめました。
① 横断歩道、青だから普通に歩く

日本なら青=安全。
台湾も日本と同じように横断歩道があり、歩行者用信号がありますが、完全に青信号を信じるのはキケンかもしれません。
友達と話しながら青信号を渡っていると、右折してくるバイクや車に危うく轢かれそうになることがありました。
もちろん全部が危険というわけではないですが、
「青=絶対止まってくれる」ではない
この感覚の違いに最初かなり戸惑いました。
今は条例が変わり、一時停止をしなかった際の処罰が重くなったおかげで、台北市内では止まってくれる車両が多くなった印象ですがまだ危ないと感じることはあります。
青信号を渡る際にも、車の動きを見る癖をつける
② ドリンクを甘さ指定せずに頼む

台湾で体験したいもののひとつ「ドリンクスタンド」。
意気揚々と注文したタピオカミルクティーですが、結果…
めちゃくちゃ甘い。
台湾のドリンクは甘さ調整が前提なんです。
注文の際に甘さを聞かれますが、「普通(半糖/5分)」を頼んだのに甘すぎてびっくりした記憶があります。
日本の「普通」が台湾では「甘め」寄りです。
日本でよく飲む甘さのドリンクを飲みたい場合は「少なめ(微糖/3分)」を頼むのがオススメです。
迷ったら「微糖」か「無糖」を選ぶ。
③ MRT構内で水を飲んでしまう

これ、日本人がめちゃくちゃやりがちなミスです。
台北、桃園、高雄、台中などのMRT構内では基本的に飲食厳禁です。構内とはつまり、改札に入ってから、改札を出るまで、および車両内全域です。
このルールを破ってしまうと最悪の場合罰金の対象になることもあります。
MRT内の衛生やニオイ対策として現地では常識なんですが、日本の感覚からしたら休憩がてらお水でも飲みたいと思ってしまいますよね。
ホントに無意識にやってしまいがちなので旅行者は気をつけましょう!
MRTでは一切の飲食はダメ!と乗る前に心に言い聞かせる。
④ 旧正月(春節)前後に行って「店が閉まってる」をくらう
前後に行って「店が閉まってる」をくらう-1024x571.jpg)
これも結構やりがちな失敗です。
春節とは、日本でいう正月のことで、ほとんどの会社で仕事はお休みです。
個人経営のお店も基本的には一週間以上お休みを取るので、この時期に台湾に行ってしまうと行きたかったお店が開いてない!という事態になりかねません。
開いているのは基本チェーン店のみになりますが、時短営業の可能性もあります。
春節のタイミングは1-2月のどこか10日間程度ですが、毎年変わるのでその時期の両校を計画している方は要チェック項目です。
旅行計画を立てる際に、春節の時期を要チェック!
⑤ トイレットペーパーを流しそうになった

これ、一番戸惑いました。
トイレットペーパーって「流していいの?ダメなの?」
海外あるあるなんですが、日本の感覚でトイレットペーパーを水に流してしまうと詰まってしまうことがよくあります。
台湾は結局流していいのか?
という疑問ですが、場所によって違います。
わからなければ、流さず隣のゴミ箱に捨てるのが安全です。
注意書きをチェック!
迷ったらゴミ箱へ!
👉関連記事:台湾のトイレ問題|みんな迷う。結局流してOKなの?
まとめ
台湾は日本と感覚が似ていると言われがちですが、いざ日本と同じ感覚で行動すると最初は小さな「?」がたくさん出てきます。
でも、それが分かってくると旅が逆に面白くなってくる。
これから来る人は、ぜひこの5つだけ覚えておいてくださいね。