【簡単】ノンフライヤーだけ!地瓜球の作り方【美味すぎ】

2020年2月27日


【簡単】ノンフライヤーだけ!地瓜球の作り方【美味すぎ】


こんにちは、台湾の大学院に通う耕平(@HEYinTW)です。

台湾の夜市に行って「地瓜球」を食べた方は思うでしょう。
「うまい!どうやって作んの?日本でも食べたい!!」

夜市で見かけるようなモノはたくさんの油と技術が必要なので、一般家庭のおやつで出すにはなかなか敷居が高いです。
おうちで簡単に地瓜球が作りたい!と思ったので、現地の友人に教わりながらノンフライヤーを使って簡単に超美味しいモチモチの地瓜球を作れたので作り方をシェアします。ここだけの話、ノンフライヤーで地瓜球を作る日本語のレシピを載せたのはこのブログが初めてじゃないですかね笑

ちなみに使ったノンフライヤーは洗いやすい日本製のKaralla(カラーラ)

 

地瓜球:さつまいもボール

地瓜球(ディーグアチョウ)は台湾の伝統的なおやつとして親しまれていて、さつま芋とキャッサバ由来の粉(ココではタピオカ粉)を練り合わせて高温で揚げた食べ物です。
日本向けに「さつまいもボール」と表記されたりもします。

あんなに作るのが大変そうな地瓜球がノンフライヤーで作れたら、最高じゃないですか?カンタンに作れたので是非作ってみて下さいね。

 


 

用意する機器

・ノンフライヤー

機械系で必要なのはノンフライヤーだけです。
これだけで完結します。

後はキッチンにあるものだけでOK。

 

地瓜球の材料

【材料:2~3人前】

  • さつまいも 200g
  • タピオカ粉 80g
  • 砂糖 40g
  • 油 少々
  • (水 ほんの少し)

これだけです。
タピオカ粉は、地瓜粉でもOKです。

 

地瓜球の作り方

作り方1. さつまいもの準備

地瓜球 作り方 1

ノンフライヤーを予熱(200℃:3~5分)
さつまいもを洗う
水を拭きとってノンフライヤーにセット
加熱(200℃:約30分)

さつまいもの大きさによっては加熱時間が足りない場合もあると思いますので、箸を刺して火が通ったか確認してください。

 

作り方2. 材料をこねる

地瓜球 作り方 2

芋が冷めてきたら皮をむき、大きめのボールに入れる
タピオカ粉を投入し、こねる
砂糖を投入し、こねる
 

大きめのボールにさつまいも200gを入れて、粉を順番に入れていきましょう。
もしパサパサしすぎていて混ぜにくいと思ったら、少しだけ水を足してください。今回はヘラでやってますが、手でも大丈夫です。

画像右下の状態になったらOK。

 

作り方3. 一口サイズに切り分ける

地瓜球 作り方 3

カタマリから少量ちぎって棒状にする
包丁で2cm角ずつくらいに切ってゆく
③ ①〜②繰り返す
油を付ける

丸く形を整えても良いですが、しなくても大丈夫です。

好きなサイズに切ってください。
ノンフライヤーの容器の大きさや後で少し膨張することを考えると、小さい方が良いです。

切った後は油を前面にペタッと付けてお皿においておきましょう。

 

作り方4. 揚げる(加熱)

地瓜球 作り方 4

ノンフライヤーを予熱(200℃:3~5分)
切ったものを容器に並べる(重ならないように)
加熱スタート(180℃:約3分)
容器ごと取り出し、揺らしてひっくり返す
スプーンの裏側でギュッと押す
加熱スタート ※③~⑥を3回繰り返す
 

一度取り出してガサッと揺らした後、スプーンの裏側でギュッと押して中の空気を抜きます。そうしないと、出来上がった時にフニャっとなってしまいます。

3回くらい繰り返せば大丈夫だと思いますが、出来具合を見て回数を変えてみて下さい。

 

作り方5. 完成!

地瓜球

3回繰り返した後はスプーンで押さなくてOKです。味見してみて生っぽくなかったら成功です!

形はまん丸じゃないですが、モチモチで味も夜市級です!!

 

地瓜球の作り方まとめ

ノンフライヤーで地瓜球を作る方法」をまとめてみました。

みなさんお気づきだと思いますが、「地瓜」は日本でいう「さつまいも」です。皮は紫じゃなくて土色をしてますね。
それはさておき、ノンフライヤーで簡単に地瓜球が作れるなんてすごくないですか??
僕は学校の研究室で作ったので、使ってるお皿とかが少々醜いですが気にしないでください笑

地瓜球を食べたことのない方は、これを機に作ってみてくださいね。