【台湾】十分・平溪への旅行

2016年4月3日

1年間の留学中にいろんなところをぐるっと訪れたところを紹介していこうと思うんですが、思いつくのが遅くて今まで行った数々の名所が紹介できないのがちょい残念。
今年(2016年)4月4,5日、台湾は清明節兒童節で国民の休日になっているのでお盆休みやゴールデンウィークみたいな感覚で学校は休みです。国立大学はさらに優しくて、おまけに2日間休みをもらえます。

そんな中、十分・平溪へ旅行してきました。

僕は大学のある宜蘭市から出発だったので
8:15 宜蘭発の電車
9:30 三貂嶺着
9:40 三貂嶺発
10:00 十分着

という感じでした。

台北から行く方は、
台北→瑞芳,猴洞(ホントは部首が石偏),三貂嶺のいずれか
そこから平溪線で十分まで行けます。

日帰りでも十分なくらい楽しめます。十分だけに。

平溪線は三貂嶺から
大華→十分→望古→嶺腳→平溪→菁桐
と並んでいて、ここを1日自由に乗り降りできる周遊券が80元で販売されています。十分以外も行きたいという方は買った方がお得です。この券なんと日本で江ノ電一日券と交換できるみたいですね。(詳細)

さて到着です。
十分

ここでは不思議な光景が見られます。
線路

線路を人が歩いています。
線路の両脇にずらりと店が並んで、わんさかしてます。

バイク

ここは"天燈"という紙製の燈篭に願いを書いて天に放ちます。
この韓国の方は家族や友達の健康と幸せを願っていますね。

少し歩くと橋が見えました。
橋

さて、美味しいものも食べたところで滝を目指します。
"十分瀑布’'という名前でなんでも台湾のナイアガ…たぁあぁぁあー見てもらった方が早いですね。

滝

いろんな角度から眺めることができます。
実はここに行くまでには1時間くらい歩かなきゃいけないんですが、バイクや電動スクーターを借りればすぐに行けます。
しかも電動スクーターは免許がいらないので彼女と2ケツ、思いっきりバイクの気分を味わうことができるのです!!(最高時速30km)

灯篭
↑電動スクーター(1時間半で200元ほど)

菁桐へ
滝に満足しお次は終点菁桐へ。
ここの名物は"雞捲"という鶏肉にヤム芋が入ったもの。
10.jpg

ここには竹筒に願いを書いて吊るす何かが流行っていて、掛けれそうなところにブラーーーっと吊らされています。
僕はこういうのやらない人なんですが40元で高くはないので興味のある方は自分で書いて自撮りとかするといいと思います。
竹
↑正式な名前忘れた…

平溪へ
菁桐からは歩いて20分で行くことができます。
電車も1時間1本で少ないし、余裕のある方は人通りの少ない線路沿いを歩いていくことをお勧めします。
道
田舎道って、いいですね。

↓そしてこちらが駅。
pinxi

老街と呼ばれる道をぶらぶら歩いてこの旅は終わりました。

このあたりから、バスで1時間くらいのところに九份があるので時間が余った方は夕方、夜の九份もついでに訪れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに近くに八分もありますが、何もないです。

歩きが多く、道も狭いのでなるべく晴れの日に行くこと、歩きやすい靴で行くことをお勧めします。

以上、耕平の旅レポートでした。

旅行記

Posted by NIKOU